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房州まるごと喰いやがれ!

海に囲まれた南房総は、豊かな自然に育まれた海の幸、里の恵みの宝庫です。日本一の水揚げ高を誇る「房州海老」、磯の味覚の代表「房州鮑」、江戸時代からつづく伝統の「房州枇杷」など、全国的にも名を馳せた食材がもりだくさん。

「房州まるごと、喰いやがれ!」。

地場の豊かな食材をもとに、腕をふるった料理の数々。ぜひ味わってください。

こだわり食材、こだわり料理。南房総の宿。

5月〜8月 「房州アワビ料理プラン」

刺身、踊り焼、酒蒸しなど、高級食材・アワビを産地ならではの価格でたっぷり味わっていただくプランをご用意しました。巨大アワビをお召し上がりいただく、「メガ房州アワビプラン」も大好評!

9月〜12月 「房州海老料理プラン」

秋から冬にかけて房州海老の旬を迎えます。濃い色合いの殻が特徴で、味わいも格別。お造り、鬼殻焼き、具足煮、味噌汁など、日本一の産地ならではの味わい。「メガ房州海老プラン」もご用意。

5月〜6月・9月〜11月 「地引き網と海鮮バーベキュープラン」

遠浅の岩井海岸で古くから行われていた地引き網漁。ピチピチとはねる新鮮な魚は感動的。自分たちで引き揚げた獲れたての魚を味わう海鮮バーベキュープラン。これぞ、房州まるごと、喰いやがれ!

食材の宝庫・南房総。旬を味わう!

房州海老 日本一の漁獲高、南房総の代表食材

漁獲高日本一を誇る房州産伊勢海老=「房州伊勢海老」。獲れたての房州海老を、お造り、焼きもの、天ぷら、鍋、味噌汁…多彩な味わいで。
旬:4月〜5月・8月〜12月

房州鮑 味覚は日本一との太鼓判

アワビ漁はいまでも海女の素潜り、それだけに貴重な海の幸。房州産は築地市場では日本一との太鼓判。踊り焼き、お造り、酒蒸しと味わいは磯の味覚の王者。
旬:5月〜8月

房州栄螺 磯のおいしさを気軽に

アワビとともに海女の素潜り漁やエビ網漁で水揚げされるサザエ。つぼ焼きやお刺身といったスタンダードから、かき揚げやカレーなどバリエーションも豊富。
旬:1月〜5月・8月〜12月

房州鯨 今も続く南房総の捕鯨

全国でも珍しい捕鯨基地のある南房総。沖合に回遊してくるツチクジラを捕獲しクジラ肉の干物「クジラのタレ」(写真)は、おみやげにも喜ばれる珍味。
旬:通年(捕鯨時期は6月〜8月)

房州大葉若布 大房沖でしか穫れない

富浦で収穫される大葉ワカメは早春の味覚。ワカメよりも幅広でヒロメとも呼べれています。全国的にも珍しく、生産量も少ない貴重な海の幸。
旬:3月〜4月

房州空豆 初夏の味覚の定番

南房総ではその粘りと甘味から人気の高い品種「早生一寸」が主流。エメラルドグリーンに輝く南房総のソラマメは、塩ゆででよし、甘く煮てもよし。
旬:4月〜5月

房州蜜柑 適度な酸味と甘味

山間の傾斜地を利用して栽培されている房州ミカン。温暖な気候の南房総の地が育んだジューシーなほどよい甘さのミカンです。ミカン狩りも行われています。
旬:10月〜1月

房州アクアメロン 甘さ、香り、こだわりの食感

房州アクアメロンは苗木1本から、1玉のメロンしか収穫されません。ふるいにかけられた果実はすべて摘み取られ、これぞという1玉だけが、大切に育てられます。
旬:通年

房州牛乳 酪農発祥の地

南房総は八代将軍徳川吉宗ゆかりの日本の酪農発祥地。それだけに古くから酪農も盛んで、良質の牛乳が生産されています。牛乳も房州の味覚。
旬:通年

房州枇杷 大粒で肉厚、果汁たっぷり

毎年、皇室に献上されている房州ビワ。大粒で肉厚、果汁たっぷりなのが特徴。味わえるのは約2ヶ月間。収穫時期の短いまさに旬の味わい。
旬:5月〜6月

房州トマト フルーティーな味わい

ハウス栽培で水をコントロールして、太陽をさんさんと浴びて育った甘くフルーティーなトマト。様々な品種のトマトが生産されています。南房総の里の恵み。
旬:4月〜11月

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